2022年11月24日木曜日

【Make formerly Integromat】Twitter でいいねした画像を自動でクラウドストレージに保存する

最近、お絵かきをしたいなと思ってちょこちょこ描いてるのですが、今は昔よりも簡単に上達するための手法や、Twitter の投稿でお手本を見られるので、思っていたよりうまくなった気がしてます(自己満)
まぁまだまだ下手くそなんですけどね。それでも昔のなんかうまく描けないって感じの絵からは脱却できたと思う。


はい。ここまでがまっとうな言い訳なんですが、Twitter でこのひとの絵上手だな、この構図いいな、こんな塗り方もあるのね、といいねした画像がいっぱいあるのですが、参考にしたいなというときにいいねを遡るのは大変なので保存することにしました。
(決して助平心の極みではありません)

では早速シナリオへ

シナリオは 4 つのモジュールだけなので簡単な方です。
まずはじめにトリガーになる Twitter モジュールです。
※Twitter モジュールを使用するので有料プランが必要です。

トリガーは毎時設定で、「List Likes」モジュールで最大5件取得するようにしています。
When to start を過去からにしたら昔のいいねを順次5件ずつ処理されます。
(全件は取得できないです。ページング対応してないからと思われます)


次の Iterator ですが、これは1ツイートに複数の画像がついている場合があるので「Extended entities: Media[]」配列をループさせてます。


次の HTTP モジュールで取得した画像 URL からファイルをダウンロード
最後にダウンロードしたファイルを Dropbox モジュールでアップロードしてます。
アップロード先は好みで変えてください。
(サービスのモジュールがない場合は HTTP モジュールで頑張るか、FTP や SFTP モジュールになると思います)
ファイル名は複数枚画像があった場合に同じファイル名にならないように Iterator からインデックスを取って名前に含めるようにしています。
今回は単純にツイートIDをファイル名に含めるだけにしていますが、Twitter モジュールからツイートの情報が取れるので必要に応じて情報を残すと良いと思います。


実際に運用している Dropbox はこんな感じです。

いいねしておいたら勝手に保存されるので、どんどんいいねしちゃいますね!
ではでは。

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