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2021年7月15日木曜日

【技術書典11】 CI サービス本の増補・改訂版をリリースしました

 7/10(土)から技術書典11が始まってます
弊サークル虎空棘魚からオンラインマーケットにて、「あつまれCIサービス」の増補・改訂版である「2021夏」を販売してます。
また、既刊「詳解Integromat」も販売中です。
よろしくおねがいします!




2018年10月9日火曜日

技術書展5に行ってきた

技術書展5に行ってきました。
実のところ、こういったイベントに今まで一度も行ったことがなかったのですが、技術書を書くことに興味湧いてきているので重い腰を上げて行ってきました。



開場したら事前に気になったサークルを見て、あとはぐるっと一周して帰ろうと考えてたのですが、考えが甘々でした。
11:00 くらいについたときには、すでに長蛇の列で会場の1つ上の階まで並んでました。。。
それでも、思ってたより早く入場できたのでよかったです。(30分ちょっと待ちましたかね)

入場後:
目的の場所に行こうにも人がいっぱいでなかなか前に進めず・・・とにかく人がいっぱいでしたね。
途中気になる本があったりしたのですが、もっと見本誌を読んで回ってもよかったな、とあとから思いました。(移動が大変なので、移動しながら見てくのがいいんだろうな)
ぷらぷらと物色して全体的に回ろうと思ってたのですが、大変そうだったのでやめました。
(ハードウェア系とか全然見てなかった)

戦利品:
今回の戦利品はこちらです。

初技術書展でしたが、いつになるかはわかりませんがいつかサークル側で参加できたら嬉しいなと思いました。
あらためて・・・というか、これから始めるんですが、執筆頑張ろうと思いました。
(表紙大事だなーとか、高い位置に目印必須だなーとか、参考にもなりました)

以上。

2016年1月19日火曜日

「Effective Modern C++読書会 vol.3」に行ってきた

Effective Modern C++読書会 vol.3」に行ってきました。



読書会、前々から行きたいな~と思っていたものの行けてなかったですが、
本も新しくなったし、今年こそは!ということで行ってきました。

知らなかったこととかがさらっと出てきたりして、非常に勉強になりました。
あとラムダのサイズで警告云々の話は、見返してみたらちょっと勘違いしてました。
ラムダから関数オブジェクトを返してて、警告されてたのはそれでした。
ただ、ラムダがそれぞれサイズが異なるというのは今まで意識したことがなかったので、新鮮でした。
[Wandbox]三へ( へ՞ਊ ՞)へ ハッハッ http://melpon.org/wandbox/permlink/W1fPrqECoaRu8hG0


また余裕があるときには参加したいです。

2015年12月29日火曜日

2015年最後の下書き供養

さて、2015 年も残りわずかになりましたね。

思いつきで下書きにタイトルを残しておいたものや、ちょっとした文章書いてそれから全く手を付けてないものがかなり溜まってきました。
そこで、今回は「2015年最後の下書き供養」ということで、溜まった下書きを一掃したいと思います。

Jenkins Plugin を作ってみよう - その1(環境構築)

作ってみようと思ってある程度環境構築までしたのですが、結局そこまでで作れていません。
プラグインはホントに作りたいと思ってますが、この下書きはだいぶ古いので捨ててしまいます。

[Jenkins] メール通知をスルーされにくくするためのちょっとした工夫
メール通知の Tips 的な記事としてまとめていて、多少中身ができているのですが、自分自身メール通知がちゃんと運用できていないこともあってまだまだ半端な状態です。
一応残しておきますが、公開できるようになるにはもっと実践する必要があると思います。
(要望があれば、ちょっと頑張ります。)

Haskell はじめました
はじまりませんでした。

Visual Studio Community 2013 でアドインを作る
Community でアドイン(拡張機能)が使えるようになりましたが、使うだけでなく作ることもできるので、簡単にサンプル的なものを作って記事にしようとおもったのですが、VS 2015 Community も出てしまいましたし、完全に旬を過ぎているのでお蔵入りです。

Visual Studio のデバッガ拡張「MIEngine」を使ってみた


便利そうだなと思って少し触って、よくわからなかったので放置してました。
とりあえず今は必要としてないので捨てます。

Perforce を hosting サイトの Assembla を利用して使ってみた
Perforce 使ったことがなかったので、一度使ってみたいな~と思って、どこかホスティングサービスないかというときに見つけたのが Assembla です。

で、Perforce を使おうとしたものの、よくわからなかった・使いこなせなかったので放置。
Perforce 使う機会があればいいのですが、個人的に使おうとしないとそういうことはなさそうなので、これも破棄。

[Arduino] 個人的備忘録
ある程度たまったら、と思っていたのですが、最近は Arduino を弄ってないため全くと言って皆無。
まだしばらくは電子工作から離れてると思います。(たぶん)

[Arduino] コマンドラインでビルドから転送までをする
こっちは書き終わってたんですが、公開するタイミングをうかがっていたら、いつの間にかすっかり忘れていてこの記事を書き始めて気づきました。
気づいた時には既に遅し。だいぶ前に書いたので今はあげるのは…な感じなので、一応保存しておいて次に Arudino を弄る機会があったら、見直して公開することにします。

「C++のためのAPIデザイン」を読んで自作コードを評価してみた


まだ全部読んでない。

2015年に読んだ本
私、本をあまり読まないので、
今年はちょっと本を読もうかなという決意も込めて下書きしていたのですが、
結局読んだのはマンガと
「システムテスト自動化 標準ガイド」と

「マンガでよくわかる 教える技術」くらい。

(それもマンガやろ、というツッコミはなしで)

ギア本もまだ全部読んでないですしね…

というわけで、この記事はボツ。
そして、「2016年に読んだ本」というタイトルに決意を込めて変える!

最後に
今年も残りわずかですね。
もう休みに入られている方も、まだまだ仕事があるよという方もよいお年をお過ごしください。
それでは、また来年~

2012年2月11日土曜日

「第2回大阪Jenkins勉強会」に参加してきました

2/10(金) に行われました 第2回大阪Jenkins勉強会 に参加してきました。
勉強会自体参加するのが初めてなので、緊張しました。

Jenkins は会社で使っていて、今は私が管理しています。
業務で使用する分には普通に稼働していますが、もっと便利な使い方とかあれば、
勉強していきたいなぁと思っています。

当日
勉強会が終わって、今これを書いています。

とりあえず、「難しかった」。
というのが最初の感想。

タイムテーブルは ATND のページをご覧ください。

ソースコードレビューシステムGerritとの連携
Gerrit 自体は、ちょっと使ってみたいなぁと思ったのですが、
git を使えないし、会社で使う予定もないので使う機会はなさげ。
あとは、コミット毎にレビューと検証をするのは面倒な気もしました。
そのへんは、やり方がなんかあるのかもしれませんが・・・

中規模プロジェクトでのJenkinsの運用を支える技術
例題が自分の分野とは違って、ピンと来なかったが、
プロジェクトの管理する方も自動化できるとこはして楽をしようという話。(きっとそう)
スクリプトコンソールや Configuration Slicing Plugin は会社でも使ってみようと思いました。

Amazon EC2でJenkinsを使ってみる
Amazon EC2 は、Amazon Elastic Compute Cloud のこと。
EC2 をスレーブマシンと使える。それは非常に魅力的だが、
従量課金の点やセキュリティの面を考えると会社で使うのは難しいかも。
(EC2 についてちゃんと調べてみようとは思う。使うかどうかはそれからかなぁ)

ちなみに、蛙本は会社で購入してもらう予定。


Building Jenkins plugin with Ruby
ruby わからないので何やってるのかサッパリだったが、
すごく簡単そうにプラグインができてた。
Jenkins のプラグインは作ったことがないが、やってみようかなぁ…

Arduino でつくる XFD のつくり方とその効果
Arduino を使った XFD (eXtreme Feedback Device) の実物をデモで見せていただけた。

Arduino はこんなの。


これに、赤色のランプが繋がったもので、
Jenkins でビルドが失敗するとランプが点滅する仕組み。

これを開発部屋においておけば、嫌でも Jenkins の失敗を無視できなくなるという寸法。
自分でもできそうだったので、今度やってみようと思いました。


総評
予めタイムテーブルを見て、自分の使用範囲とは少し違うなとは思っていたが、
やっぱり少し違った。
でも、直接会場に出向いて生の声を聞いてモチベーションが上がったし、持ち帰れる内容もいっぱいあった。

勉強会では、ブラウザを眺めているだけでは得られないモノが手に入りますね。
今後も、機会があれば勉強会に参加していきたいと思います。

2012年1月21日土曜日

ゲームプログラマのためのC++を読んだ

あまり技術書って買わないのですが、Twitter をやるようになってから
注目されてると気になってしまうようになりました。

そんな訳で、 ゲームプログラマのためのC++ を買いました。



約3週間かけて、ようやく読み終わりました。(読むのが遅いだけです。)
とりあえず、入門書ではないもののそんなに難しい内容ではないと思います。
事例もゲームっぽいものが多いので理解しやすくてよかった。
個人的には、これまであまりやってこなかった、STL やシリアライズの章がためになった。
社内勉強にちょうど良い内容じゃないかなと思いました。