2018年6月19日火曜日

Dockerhub Automated Build が終わったら Slack に通知する

Dockerhub から slack 通知の方法は先人の方々が紹介されています。
これらの方法を採用しても良かったのですが、今回は自分なりに一番簡単な方法で通知するようにしたので、紹介したいと思います。





Zapier を使う

Zapier を使います。
以上!







いやいや紹介してませんがな(`・ω・´)ゞ

Zapier とは?という方は、以前使った時の記事があるので、そちらを参照していただければと思います。
ブログズミ: CIサービスの結果を Twitter に投稿する
簡単にいうと IFTTT みたいなやつです。


設定
レシピは簡単です。
Webhook をトリガーに Slack の send message をアクションに設定します。


メッセージはこんな感じにしました。



New image was pushed to {{38337844__repository__repo_name}}:{{38337844__push_data__tag}}
{{38337844__repository__repo_url}}


最後に、Dockerhub の webhook に Zapier で作成した URL を設定します。


こんな感じに通知が来ますー

今回は以上です。

2018年6月14日木曜日

メタァ・・・なんで忘れてしまうん・・・

メタファイルをコミットしてない、かつ、対象のファイルがコミットされていると commit/push 禁止するフックスクリプト。


コミットされているかどうかの判定がびみょいが、まぁ使えるはず

2018年6月12日火曜日

iutest を CMake のパッケージ検索に対応させた

issue の方で提案頂いたので対応しました。
https://github.com/srz-zumix/iutest/issues/40
といっても、私はほとんど何もしてません。
issue に貼っていただいたテキストをコピペした程度です。(yumetodo san ありがとうございますm(__)m)


この記事はもう少し続きますが、今回は(も?)まとまりのない駄文ですので、はい。
きれいにまとまったときにちゃんと読んで頂ければ大丈夫です…








そもそも私、find_package を知りませんでした。
まずはそこからお勉強しました。

参考にしたところ
find_packageの動作 - Qiita
CMakeを使ってみた (7) find_packageとpkg_check_modulesによるライブラリ探索 - wagavulin's blog

依存パッケージを探してくれるもので、見つけたパッケージのインクルードパスとかライブラリパスとかが取れるみたいですね。
で、その探索に使われるのが、FindXXXX.cmake だったり、cmake/xxxx-config.cmake だったり、cmake/XXXXConfig.cmake だったりするわけですね。
(Find の方は非推奨?っぽいですが)
CMake のことにまた少し詳しくなった気がしました。




しかしながら、これを提供する側はどうするのがいいのか?というのがイマイチわからず。
とりあえず、ルートに cmake フォルダを掘って配置しましたが、これでいいのだろうか?
そもそも CMake でサンプル/テストビルドを作るのは用意して深めのディレクトリに置いてましたが、これもルート直下に CMakeLists.txt を置くのが普通なのかな?

圧倒的 CMake 力不足・・・
もうちょっと情報集めて整理したいですね・・・



ここまでお付き合い頂き、ありがとうございます。
なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいですが、ここまでお付き合い頂いたついでに・・・
なにか参考になるページや情報をお持ちでしたら、コメント頂けると嬉しいです。

では。m(__)m