2012年2月14日火曜日

「Boost.勉強会 #8 大阪」に参加してきました

というわけで、Jenkins 勉強会に引き続き、大阪に行って参りました。

どれも非常に興味深い(そして難しい)お話が聞けて、とても良かったです。

色々なお話がありましたが、個人的に一番興味のあったテスト関係の感想を。
まぁ、テストとかテストとかテストとかやってる身なので…
UST の URL はこちら。
C++でテスト駆動開発 (UST が見当たらなかったので SlideShare)
Boost.Testの紹介

C++でテスト駆動開発
TDD の話は、Aimingさんの社内勉強会 UST を事前に見てたので、フムフムと再確認。
Google Mock は、使ったことないので調べてみようと思いました。
(とりあえず、自分用に日本語ドキュメントの URL を貼っときます。Google Mock ドキュメント日本語訳

Boost.Testの紹介
Boost.Test の存在は前々から知っていましたが、
Google Test で運用を始めていたのと、それで不満なく使えていたのでスルーしてました。
あとは、パッと見使い方がわからなかった。。。

正直、Google Test でいいと思うが、Boost.Test を知らずして
Google Test 最高!とも言えないので、ちゃんと使ってみよう!

って、意気込んだものの忙しくて何もできてません・・・
そのへんはいずれ記事にできたらと思います。

2012年2月11日土曜日

「第2回大阪Jenkins勉強会」に参加してきました

2/10(金) に行われました 第2回大阪Jenkins勉強会 に参加してきました。
勉強会自体参加するのが初めてなので、緊張しました。

Jenkins は会社で使っていて、今は私が管理しています。
業務で使用する分には普通に稼働していますが、もっと便利な使い方とかあれば、
勉強していきたいなぁと思っています。

当日
勉強会が終わって、今これを書いています。

とりあえず、「難しかった」。
というのが最初の感想。

タイムテーブルは ATND のページをご覧ください。

ソースコードレビューシステムGerritとの連携
Gerrit 自体は、ちょっと使ってみたいなぁと思ったのですが、
git を使えないし、会社で使う予定もないので使う機会はなさげ。
あとは、コミット毎にレビューと検証をするのは面倒な気もしました。
そのへんは、やり方がなんかあるのかもしれませんが・・・

中規模プロジェクトでのJenkinsの運用を支える技術
例題が自分の分野とは違って、ピンと来なかったが、
プロジェクトの管理する方も自動化できるとこはして楽をしようという話。(きっとそう)
スクリプトコンソールや Configuration Slicing Plugin は会社でも使ってみようと思いました。

Amazon EC2でJenkinsを使ってみる
Amazon EC2 は、Amazon Elastic Compute Cloud のこと。
EC2 をスレーブマシンと使える。それは非常に魅力的だが、
従量課金の点やセキュリティの面を考えると会社で使うのは難しいかも。
(EC2 についてちゃんと調べてみようとは思う。使うかどうかはそれからかなぁ)

ちなみに、蛙本は会社で購入してもらう予定。


Building Jenkins plugin with Ruby
ruby わからないので何やってるのかサッパリだったが、
すごく簡単そうにプラグインができてた。
Jenkins のプラグインは作ったことがないが、やってみようかなぁ…

Arduino でつくる XFD のつくり方とその効果
Arduino を使った XFD (eXtreme Feedback Device) の実物をデモで見せていただけた。

Arduino はこんなの。


これに、赤色のランプが繋がったもので、
Jenkins でビルドが失敗するとランプが点滅する仕組み。

これを開発部屋においておけば、嫌でも Jenkins の失敗を無視できなくなるという寸法。
自分でもできそうだったので、今度やってみようと思いました。


総評
予めタイムテーブルを見て、自分の使用範囲とは少し違うなとは思っていたが、
やっぱり少し違った。
でも、直接会場に出向いて生の声を聞いてモチベーションが上がったし、持ち帰れる内容もいっぱいあった。

勉強会では、ブラウザを眺めているだけでは得られないモノが手に入りますね。
今後も、機会があれば勉強会に参加していきたいと思います。

2012年2月2日木曜日

iutest の公開

以前、ブログで書いた自作の C++テストフレームワーク を SourceForge にて公開しました。

iutest といいます。
iutest は、Google Test のインターフェイスを踏襲した、C++ テストフレームワークです。
今回、リリースバージョンではありませんが、ベータ版として公開することにました。

iutest にできて、gtest にできないものはなく。
gtest にできて、iutest にできないものはある。まだまだ貧弱なフレームワークですが、
include するだけで使えることを目的として作成しています。

あとは、一応ゲーム会社に勤務しているので、その辺の環境でも使えるように意識はしてます…

テストは自分の周りにある環境でしかできていないので、
ビルドできなかったり、正常動作しなかったりする環境があるかもしれません。


ご意見・ご感想などいただけると嬉しいです。