2017年5月29日月曜日

[Visual Studio] 1行の文字数制限のガイドラインを表示する

cpplint とかでよく1行あたりの文字数に対してい警告が出たりしますよね?
プロジェクトによっては、"厳守" であったり、"できるだけ対応" であったり、ルールが違うと思います。

これ、lint にかける前に意識してコーディングしたいな~と思いました。
自分の場合、厳しいルールの環境ではなかったので、強制的に改行するようなものではなく、
ガイドライン引けるものがないか探して見たところ、ドンピシャなものがあったので紹介します。


Editor Guidelines
Editor Guidelines 拡張機能を使います。


これをインストールすると、エディタの右クリックメニューに「Guidelines」が追加されます。

「Add Guideline」をクリックすると、このようにガイドラインが表示されます。



短い!!


ということで、
文字数を指定する場合は、「コマンドウィンドウ」を開いて以下のコマンドを打ち込みます。
(既に Add してると失敗するので、Remove しておいてください)

Edit.AddGuideline 100




これで、任意の文字数のところにガイドラインが引けました!


ちょっとしたことですが、これでまた Visual Studio が便利になりました~
ではでは。

2017年5月22日月曜日

[Visual Studio] VS2017 のスタートページをカスタマイズする

Visual Studio 2017 になって、デフォルトのスタートページが変わりました。
が、レイアウトが変わってピン留めしたプロジェクトや履歴が見づらくなってしまいました。(個人的に)

VS2017:

VS2015:


スタートページもカスタマイズできる!
Visual Studio では拡張機能により様々な機能を追加したり、ツールと連携したり、見た目を変えたりできますが、スタートページもカスタマイズできます!
(いままで変えたい思わなかったので、VS2017 になって始めて知りました)

拡張機能を作成して、自分好みのスタートページを作ることもできますが、今回は既に Marketplace にある拡張機能を使ってみました。

BetterStartPage 拡張機能
「ツール」>「拡張機能と更新プログラム」から「BetterStartPage」をインストールしてください。


インストールしたら、「ツール」>「オプション」>「スタートアップ」を開いて、
「スタート ページのカスタマイズ」で「BetterStartPage」を選択してください。


BetterStartPage の設定
BetterStartPage にするとスタートページに、「Favorites」が追加されます。
ここで、任意のソリューション/プロジェクトを登録できます。


まずは、グレーのエリアで右クリック。「Edit Mode」をクリックします。


下のような状態になるので、「New Group」をクリックします。
(グループとプロジェクトのカラムは自由に変えてください)


グループが追加されるので、適当に名前をつけて、右上にあるプロジェクトの追加ボタンを押します。
ファイル選択ダイアログが開くので、お好きなソリューション/プロジェクトを選択してください。


追加すると、以下のようになります。


編集が終わったら、もう一度右クリックをして Edit Mode を終了します。(当たり判定が狭いかも…)


設定は以上です。


結果
設定した結果はこんな感じになります。


もっと、THE Visual Studio 2015 !! な見た目を期待してたんですが(全体的に)、それでも多少使いやすくなったような気がします。
できれば、最近使ったファイルから、Favorites に追加できればもっとよかったんですが…

ともあれ、スタートページも拡張機能でカスタマイズできることがわかりましたので、是非作ってみてください。
便利なものを待ってます。

2017年5月15日月曜日

設定 XML ファイルが壊れて SourceTree が起動しなくなった場合の対応

PC が強制終了して SourceTree が起動しなくなってしまった!!

この症状、二度目なので未来の自分のために書き残しておく。

慌てない慌てない
まずは、なんで起動しないのかイベントビューアでログを確認しましょう。

XML ファイルのオープンで落ちていた場合は、このまま読み続けてください。
それ以外の場合は、もう一度ググりなおしてください m(__)m

コンフィグファイルを確認する
SourceTree の設定ファイルが壊れている疑いがあるので、user.config ファイルを確認しましょう。

user.config は %USERPROFILE%\AppData\Local\Atlassian\SourceTree_Url_**** フォルダの中にあります。(*** はユニークID)
上記フォルダを開くと、SourceTree のバージョンごとにフォルダがあると思いますので、
現在使っているバージョンのフォルダを開いてください。

そこに、 user.config ファイルがあるので、テキストエディターなどで開きます。
すると、以下のようにノードが閉じられていないファイルになってしまってました。

そうでない場合は、Google ホームに戻ります m(__)m

コンフィグファイルを修復する
修復する、といってもファイルを消すだけです。
(※古いバージョンのフォルダがない場合は、設定消えることになるかも)

SourceTree は user.config がなかったら、古いバージョンの user.config から再作成するようなので、
壊れている user.config ファイルを消せば、古い設定から修復されます。
(1つ前のバージョンの user.config も壊れていたらそれも消す。以下繰り返し。)

ファイルを消したら、普通に SourceTree を起動してください。
問題なく起動するはずです!

起動しない!!という方、ごめんなさい m(__)m
他の情報を探してください。

最後に
未来の自分がこのブログを見ることがないことを祈ります(-人-)