2018年7月5日木曜日

iutest v1.16.4 をリリースしました

C++ テスティングフレームワーク iutest v1.16.4 をリリースしました。
Github: https://github.com/srz-zumix/iutest/releases
OSDN: https://osdn.net/projects/iutest/releases/69788

変更点は以下の通りです。
  • 変更
    • deprecated: IUTEST_IGNORE 関係を非推奨にしました
  • 修正
    • バグ修正

今回も大きな機能リリースはなしです。
ただ大きな変更として、ファイルの改行コードが半端に混在している状態だったのを正常化しました。
また、一部のコンパイラーでの警告対応が入ってます。

今回は yumetodo san にとってもお世話になりました。
ありがとうございましたmm

2018年6月27日水曜日

git-browse-remote が便利だった

コマンドからカレントブランチの WEB (GitHub など)ページを開く git-browse-remote が便利だったのでご紹介。
これ、某所の推奨 git alias に載っていたのですが、まったく使ってませんでした。
会社変わって、環境が変わったこともあって使ってみたら、非常に便利でした。

参考:

[alias]
 br = browse-remote
 pr = browse-remote --pr

これで、現在のブランチのページやプルリクを見に行ってます。
結構、プルリクページを開くのって手間ですよね。
git pr だけでジャンプできるのでとても楽になりました!

hub コマンドでもできる
同じことが hub コマンドでもできます。
こちらは GitHub をより便利に使うためのツールで、git-browse-remote よりも高機能です。
alias git=hub のように git コマンドを置き換えて使うことができ、通常の git コマンドよりも GitHub を便利に使えるようになります。
ドキュメント

hub コマンドの詳細は省略。
ページ開くのだけなら、git-browse-remote で十分です。

GitHub Enterprise に対応する
.gitconfig で下記のように GitHub Enterprise の URL を設定すれば OK です。
# GitHub 用の設定
[browse-remote "github.com"]
 top = https://{host}/{path}
 ref = https://{host}/{path}/tree/{short_ref}
 rev = https://{host}/{path}/commit/{commit}
 pr = https://{host}/{path}/pull/{short_ref}
 file = "https://{host}/{path}/{file.directory? and :tree or :blob}/{short_rev}/{file}{lines && \"#L%s\" % lines.join(\"-\")}"

# GitHub Enterprise 用の設定
[browse-remote "hogehoge.github.jp"]
 top = https://{host}/{path}
 ref = https://{host}/{path}/tree/{short_ref}
 rev = https://{host}/{path}/commit/{commit}
 pr = https://{host}/{path}/pull/{short_ref}
 file = "https://{host}/{path}/{file.directory? and :tree or :blob}/{short_rev}/{file}{lines && \"#L%s\" % lines.join(\"-\")}"

2018年6月19日火曜日

Dockerhub Automated Build が終わったら Slack に通知する

Dockerhub から slack 通知の方法は先人の方々が紹介されています。
これらの方法を採用しても良かったのですが、今回は自分なりに一番簡単な方法で通知するようにしたので、紹介したいと思います。





Zapier を使う

Zapier を使います。
以上!







いやいや紹介してませんがな(`・ω・´)ゞ

Zapier とは?という方は、以前使った時の記事があるので、そちらを参照していただければと思います。
ブログズミ: CIサービスの結果を Twitter に投稿する
簡単にいうと IFTTT みたいなやつです。


設定
レシピは簡単です。
Webhook をトリガーに Slack の send message をアクションに設定します。


メッセージはこんな感じにしました。



New image was pushed to {{38337844__repository__repo_name}}:{{38337844__push_data__tag}}
{{38337844__repository__repo_url}}


最後に、Dockerhub の webhook に Zapier で作成した URL を設定します。


こんな感じに通知が来ますー

今回は以上です。